2017年7月27日 明治安田生命が夏に関するアンケート調査を実施!夏休みに使うお金は2年連続減少! 帰省費用は調査開始以来最低に!キッズウィークの過ごし方は国内旅行が過半数!

 

こんにちは! くうこです。

 

全国の20〜59歳の方にインターネット調査をした結果、2017年の夏休みに使う金額について聞いてみたところ、全体の平均は 81,380円と、昨年から2,952円減少。

 

男女別だと、男性は82,723円と昨年から680円増加する一方で、女性は80,029円と昨年から6,596円の大幅減少となり、11年ぶりに男女の金額が逆転したそう。

 

逆転したという事より、昨年に比べて女性の使う金額が6,596円の大幅減少という事に注目してしまいました。

結構大きな金額だなと…。

 

地域別では 関東が100,411円で昨年に続きトップで、全国8地域のうち、昨年から増加した地域は九州・沖縄 東北の2地域、減少した地域は6地域と、全国的に減少傾向が鮮明になりました。3大都市圏(関東・近畿・東海)とその他の地域との差が2,995円と、地域格差はさらに拡大。

 

★なぜ、夏休みに使うお金が減ったの?

 

夏のボーナスについては、昨年より減ったと回答した人が4割以上で

夏のボーナスが減少した事により、財布の紐を締めざるおえなかったという結果。

 

ボーナスが減ったというよりも、「もともとボーナスはない、わからない」と答えた人が増加したという事らしいですが…。

 

昨年前半の円高の影響が少し遅れて現れたようです。

それでも、運輸や小売などを中心に人手不足が続いていることから高めの伸びとなっているそう。

 

企業の業況感は上向きつつあることから、冬以降のボーナスに期待したいところですね!

 

★今年の夏休みの過ごし方

 

第1位 自宅でゆっくり 74.6%

第2位 国内旅行 35.6%

第3位 帰省 25.9%

 

1位の「自宅でゆっくり派」の理由としては、出費がかさむという人が半数以上。

暑いので、外出したくないという人も多数おり、節約意識や猛暑の影響で外出を控える人が多いそうです。

 

★国内旅行はどこへいく?

 

1位は関東、2位が北海道、3位が近畿

 

★国内旅行の目的は

 

1位は自然を求めて、2位が温泉で休養 3位が都市の観光

 

猛暑の中でも、都会への憧れが強いのでしょうか。根強い人気ですね。

 

★帰省の交通手段って!?

1位は自動車が6割、2位が新幹線、3位が在来線、4位が飛行機で

帰省費用も調査以来最低の31,456円。

 

高速道路の何十㌔もの渋滞情報に、都会の人の帰省は本当大変だと思っていましたが、

費用が安くですみ、他人に気を使わず、時間に融通が効いて

家族との会話を楽しむ事ができる!という理由が大多数!

 

★帰省の運転の約8割がお父さん!

 

約8割がお父さんの運転だそうです! 日頃忙しくてできない家族との会話が運転疲れも

吹き飛ばしてくれるかも!? 車の運転も家族サービスに入っているみたい!

頑張れ!お父さん!!

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★キッズウィークって何?

 

夏休みなど学校における長期休暇の一部を別の時期に移すとともに、

親が働く企業への休暇取得を促進するキッズウィークの導入が検討されているそうです。

 

賛成の理由としては、親子のコミュニケーションが促進できる。

夏休みの混雑が緩和され、旅費の安い時期に旅行することができる。

 

反対の理由は、子供に合わせて親が休みを取れず、有効活用できない。

子供の有無や職種によって、親の有給取得に不公平感が生じる。

 

観光地や交通渋滞の混雑が分散化されて、旅費の安い時期に旅行できるようになるのは、とてもメリットではあるけど、どれだけの親が子供の休みに合わせて休暇取得できるかが問題ですね。

 

一部の大企業だけにあてはまるような…。

まだまだ議論が必要だと思いますけど。

 

取りたいのはやまやまですが、会社がそれを許さない。

気持ちよく取れるってできないもんでしょうか。

中小企業は得に、難しい問題ですね。

 

ちなみに、10月頃に取れるのが理想だという人が多い結果です。

秋やすみ欲しいですね。