お墓参りの作法ってご存知ですか? 間違った作法で覚えていませんか?いまさら聞けないお墓参りの作法。最新のお墓参りの作法を住職さんが教えてくれました。正しいお墓参りの作法でご先祖様に手を合わせましょう。

 

こんにちは!くうこです。

 

なかなかお墓参りって行かないというか、行けないですけど、

お盆、お正月の年に2回行けたらいい方ですね。

 

お墓参りの作法を改めてみると、やってはいけない事とか間違えて覚えちゃってる事ってないですか?

実は、私も結構ありましたよ><

 

★どんな事に注意したらよいのでしょう?

まずは、お掃除から、

たわしを使って墓石のお掃除をする人もいるかと思いますが、これは墓石のコーティングを傷つけるので、濡らした雑巾スポンジなどで拭くと良いそうです。

 

墓石にお水をかけるという行為は地方によりいろいろな捉え方があるので一概に言えませんが、夏場は墓石も熱を持っているので、お水をかけてしまうと水のかかった部分がひび割れをすることがあるので注意した方がよいそうです。

彫ってある文字にも汚れが付着しているので、文字の色が剥がれないように、ゆっくり丁寧に、取りにくい場合は歯ブラシ等を使って優しく汚れをとりましょう。

 

★お供え物は何が良いのでしょう?

亡くなった方は「香りを食べる」といわれています。

お線香もいろいろあり、今はミルキーやいちごみるく、ネクターなどお菓子の匂いがするお線香や、すいか、コーヒー、みかん、カレー等故人が好きだったものとかのお線香もあります。

 

故人の好きな物をお供えする場合は、そのままでお供えする方が大半だと思いますが、フタを開封してお供えするとよいそうです。

お供え物はそのまま置いて帰るのではなく持ち帰るようにします。

 

ご先祖様のお墓は敬う対象なので、墓石を見下ろす目線にならないよう、しゃがんで合掌しましょう。

(膝や足の不自由な方は無理をされないように)

 

ご先祖様には「お願い」ではなく、いつも見守ってくださりありがとうございます。といった「感謝」を伝えましょう。

 

お墓には行けないけど、お仏壇参りならできるという時

合掌するだけなら、おりんは鳴らさない。ということです。

これは、お坊さんがお経をあげる時の道具だそうです。

 

今は、なかなかお墓参りをする事が難しいという人も増えていて、そんな時は

住職さんが代理でお墓参りをしてお経をあげてくれるというお寺もあるそうですよ。

 

お墓参りの様子を動画で撮影しながらYouTubeにアップして、依頼された方はその動画を見ながらリアルタイムで

遠方に居ながらお坊さんと一緒にご先祖様のお墓参りができるということです。

 

今年はお墓参り行かれましたか?

家族の節目の報告をご先祖様にしてみてはいかがでしょう。