毒性のない観葉植物ってどんなもの?家で猫を飼っているけど、観葉植物には毒性のあるものがあって、なかなかお部屋に置けないと思っている人必見!殺風景なお部屋に観葉植物を置いて癒やし空間を。人気の観葉植物をご紹介します。

 

こんにちは! くうこです。

 

お友達が家で猫を4匹飼っています。うちに遊びに来た時、観葉植物がわんさかあるので「いいなぁ~と」言っていました。「家には猫がいるから観葉植物は置けない…。」って嘆いていました。

 

仕事で留守にするので、家で猫たちがお留守番をしている時、もしもの事があったら大変だから、なかなか置けないそうです。

人には癒やしのグリーンですが、猫ちゃんには危険な観葉植物もあるので、中毒にならないように毒性のない観葉植物を選びましょう!

 

★毒性のない観葉植物★

★パキラ

 中南米原産。いろいろなサイズがあり育てやすい。唯一、種子にジャガイモの新芽と同様の毒性があります。

★エバーフレッシュ

 ネムノキの仲間。オジギソウのように夜になると葉を閉じます。急に置き場所を変えたりしない。

★アレカヤシ

 マダガスカル原産。直射日光が当たらない明るいカーテン越しに置くとよい。マイナスイオンを多く出します。

★ストレリチア

 耐寒性は5℃程度。極楽鳥に似たカラフルな花が咲きますが、花は猫には毒のようです。

★サンセベリア

 熱帯地方原産。寒さに弱い。乾燥や暑さには強いが真夏の直射日光は葉の色がくすんでしまう。

 

★毒性のある観葉植物★

ほんの一例

★ポトス

★セローム

★スパティフィラム

★カラジウム

★アイビー

★ゴムの木

 

ポピュラーな観葉植物ばかりですが、猫にとっては毒性のあるものです。

中毒症状は食べた量や植物によっても違いがありますが、下痢、嘔吐、痙攣、脱水、呼吸困難など。

猫にとって毒性のある植物は700種類あると言われていて、ほとんどがダメなものです。

 

猫には毒はないけど、好奇心旺盛な猫は観葉植物を倒したり、土をぐちゃぐちゃにばらまいたり、葉っぱを噛んだりします。

少し年齢が落ち着いてくると観葉植物に興味を持たなくなったりもする猫もいるようで…。

猫それぞれの性格にもよるかも知れませんね。

 

いろいろ調べていくと、とあるサイトにたどり着きました。

ここのコラムの中で「ペットを飼っていても観葉植物を置きませんか?」と題して、

”人気の観葉植物4つと、その毒性の程度” と”観葉植物を置くことで得られる精神的なメリット”という記事を書かれています。

 

毒性のある観葉植物としてポトスをあげていますが、

ここでは、”ポトスの葉を食べると口に炎症が起こるとの情報を見かけますが、確実に再現するようではない”ということ。

 

そもそも口腔内に刺激を感じるようなものは吐き出しやすく、誤食する可能性自体が少ないと言えます。すぐに教育されて二度と食べなくなるでしょう。と記載されています。

 

人気の4つの観葉植物(ガジュマル、パキラ、ポトス、多肉植物)の毒性と程度が記載されていますので、気になる方は読んでみてください♪

コラム「ペットを飼っていても観葉植物を置きませんか?」

→ http://medinex.jp/indoor-plant/

 

観葉植物を置いていても興味を示さない猫もいるので、飼い主さんが猫ちゃんの性格をよくわかった上でどうするか決めたらいいかも知れないですね(^o^)