苦さが苦手でなかなか食卓にあがらないゴーヤですが、ゴーヤにはビタミンC、ビタミンK、葉酸、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維など豊富な栄養素が含まれているんですよ!食べないなんてもったいない!苦味をおさえた子供も喜ぶゴーヤレシピ3品ご紹介します!

 

こんにちは! くうこです。

 

ゴーヤっていろいろな栄養素が含まれていて、ビタミンCに関しては、普通は熱を加えると壊れやすいんですが

ゴーヤの場合は、壊れにくい特性を持っているんです!

苦味の正体モリブデンという栄養素ですが、血液の生成を助け脂質糖質の代謝を促進する働きがあるんですよ。

 

フライパン要らず!和えるだけで簡単!

お中元やお歳暮にいただいたカニ缶ありませんか?

★ゴーヤとかに缶のあえもの★

【材料2人分】

ゴーヤ 1本

カニ缶 1缶(100g)

塩…小1/2

(A)めんつゆ…大さじ1、酢…大さじ1/2

卵黄…1個、白いりごま…適量

 

【作り方】

ゴーヤは縦半分に切って、スプーンで種とワタを取り除く。

3~5ミリぐらいに切り、ボウルにいれて塩をふり、よくもんで15分おく。

水気を切ったゴーヤにカニ缶、(A)を入れて、白いりごまを入れてあえる。

器に盛り、真ん中に卵黄をのせて出来上がり!

 

★ポイント

ゴーヤは塩もみして、卵黄と酢を加えることで苦味がまろやかになる

ゴーヤとささみは焼くので香ばしく仕上がります!

 

★ゴーヤの白あえ★

【材料2人分】

木綿豆腐…1丁(約300g)

鶏ささみ…2本

ゴーヤ小ぶりのもの…1/2本

白ねりごま…大さじ2

酒…大さじ1/2

しょうゆ…小さじ1

砂糖…塩

 

【作り方】

豆腐は容器から取り出して水気をとっておく。

鶏ささみは酒大さじ1/2をふって、全体にからめる。

ゴーヤは縦半分に切って、スプーンで種とワタを取り除く。

 

オーブントースターにささみとゴーヤを並べる。こんがり焼色がつくまで焼く。

(目安:ゴーヤは2分、ささみは5分~7分)

ささみはしっかり中まで火が通るように!

 

取り出したら粗熱をとり、ゴーヤは5ミリ幅に切り、ささみは太めに裂く。

ボウルにいれて、しょうゆ小さじ1をふって全体にからめる。

別のボウルに豆腐を入れてくずす。

 

滑らかになったら、練りごま、しょうゆ、砂糖各小さじ1、塩小さじ1/4を加えてより練り混ぜる。

ゴーヤとささみとあえて出来上がり!

 

いくらでも食べられる!

★ゴーヤのからあげ★

【材料2人分】

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ゴーヤ…1本

醤油・酒…各大さじ1

にんにく・生姜…適量

片栗粉…大さじ1~2

サラダ油…大さじ4

 

【作り方】

ゴーヤは縦半分に切って、スプーンで種とワタを取り除く。

5ミリ幅に切っておく。

ビニール袋にゴーヤとしょうゆ、酒、にんにく、生姜を入れて20分おいておく。

 

新しいビニール袋にゴーヤを入れ替えて、片栗粉をまぶしふりふりする。

フライパンにサラダ油を入れゴーヤを揚げ焼きにする。(サラダ油の量は調整してね)

いい感じに焼けたら裏返して、両面ともこんがり焼けたら出来上がり!

 

あまり何度もひっくり返さないように!

おつまみにもぴったりです!