あがり症を克服する方法!大事なのは思考のコントロールと5つの対処法!人前で頭が真っ白になり変な汗をかいてしまうあがり症の原因と対処法は?思考のコントロールと5つの方法であがり症を克服して人前でも堂々と振舞いましょう!

 

こんにちは! くうこです。

 

昔っから、人前に出てスピーチとかするの大の苦手でした≥≤

会社に勤めると、結構人前に出てスピーチする場面ってありますよね。

 

私は会社の月イチの全体朝礼で行われる3分間スピーチがホントに苦手でした。

若い頃の事だけど、鮮明に覚えていて、またそれが恥ずかしい!

今でも人前に立つと超緊張してしまうんですよ トホホです。

 

猛特訓しかないんですよ~セリフを覚える感じ!

それでも上手くしゃべれないんです 泣けてくる…。

あなたはそんな経験ありませんか?

 

まず、どうして人前に出るとあがってしまうのか?という原因を探してみましょう。

★人前に出て「あがる」ことは、自己防衛本能

あがるってどういうこと?

人とおしゃべりをするのが好きな人でも、大勢いる人前や初対面の人の前になるとあがってしまう事がありますよね。

それは過去の失敗が原因で「恥をかきたくない」とか「他の人にあがっている所を見られたくない」と強く感じた時や、未知のものに対する不安や恐怖を感じた時などに現れる、自分自身を守ろうとする「自己防衛本能」の一つなのだそう。

 

★あがりやすい人ってどんな人?

あがり症は生まれつきの性格ではないものの、あがりやすい性格というのはあるのだそう。

「人前で恥をかきたくないと!」とか「失敗したくない!」と強く思いすぎる人。

良く言えば、感受性が強くて責任感が強く、完璧主義で真面目だという性格のようですが

要は、自意識過剰でええかっこしいだということみたいです。

 

★自分自身の「あがる」原因を知る!

・場慣れしていない

初対面の人や異性の前で緊張してしまうのは、慣れていないためで、大勢の人の前で話をするのが苦手な人は、人前で話をする経験がほとんどない事が多い。

・過去の恥ずかしい体験

過去に緊張してしまい失敗をして恥をかいた経験があったりすると、マイナスのイメージが付いてしまい、同じ場面に遭遇すると悪い記憶がよみがえってしまう。

・プレッシャーを感じたとき

失敗は許されない場面や、自分を良く見せたいと感じるときにもあがりやすくなる。

・準備不足、練習不足

話す内容に自信がないとあがりやすくなる。

 

★視線を気にする人はあがりやすい!自己意識を対処する!

あがり症の人は失敗を恐すぎる事が原因の1つですが、不安な気持ちを無理に打ち消さない事も大切なことです。

自己意識とは「他者の評価を気にいて、自己に注意を向ける傾向」のことで2種類に分けられます。

 

【公的自己意識】

他者との関わりの中で、自分が他者にどう見られているのかに意識を向けること。

・人に良い印象を与えたくて、いつも気を遣っている

・周りが自分のことをどう思っているのか常に気にする など

【私的自己意識】

他人が知ることができない自分の内面に注意を向けること。

・自分の行動をあれこれ見直す

・自分の心の奥の感情に注意を向ける  など

 

公的自己意識は他者に注意が向き、私的自己意識は自分の内面に注意が向くということ

 

★あがり症の人は私的自己意識を高めよう!

公的自己意識が高い人はあがりやすくて、私的自己意識が高い人はあがりにくいという研究結果があるそうです。

公的自己意識が高いということは「周りを意識しすぎる」ということです。他人の評価に注意が向いてしまうため、あがりやすくなるそうです。

一方で、私的自己意識が高い人は、意識が自分に向かい、より自分の世界に没頭できるため、あがりにくい状態にできます。

 

★私的自己意識を高めるにはどうすれば良いのか?

1 集中力を高める。

よくスポーツの場面でも目にしますが、競技に入る前にイヤホン音楽を聴いている。

音楽を聴くことでリラックスし、周りからの音を遮断することで自分の世界に入り集中力を高めていると考えられています。

 

2 自分の行動に意識を向ける

あがってしまう時は、他人を意識し公的自己意識が高くなってしまっているので、「失敗したらどうしよう」とか「評価が下がったらどうしょう」という余計な思考が入り込んでしまいます。

「いまここにいる自分」だけに目を向けて、自分のやっている事に集中しましょう。

他者の評価を気にすることなく、まずは自分のパフォーマンスがしっかりできることだけに注意をむけましょう。

 

★5つのポイントをおさえてスピーチ上手になる!

1 人前で話をする事から逃げない!

何度も何度も経験を積んで、慣れることが一番の早道。

 

2 腹式呼吸をマスターする!

腹式呼吸をすることにより得られる健康効果

・姿勢が整う

・心が落ち着く

・肩こり、首のこりの改善

・代謝アップ

・自律神経を整える

 

3 準備万端で臨む!

話す内容を書き出し、声に出して読み内容を理解することが大事!

 

4 スピーチ中は、話す内容に集中する!

あがったらどうしようと考えてしまった時点で意識してしまい、話の内容より自分がどう思われているかが気になってしまうのでスピーチに集中する!

 

5 うまくできたら自分をほめてあげる!

成功体験を自分にしっかり覚えさせて自信をつけましょう。失敗は成功体験への第一歩です!

 

原因がわかるとなんだかスッキリしませんか?思考を変える事が一番大事な事だと思います。自分自身であがり症をコントロールできるようになれば人前に出る事が楽しくなってくるかも知れないですね!