紅葉撮影のテクニック!3つの基本ワザをおさえるだけ!紅葉を鮮やかに撮影するテクニックとは!?3つのテクニックでワンランク上の紅葉写真を撮影してみましょう!

 

こんにちは! くうこです。

9月に入り、木々の葉が色鮮やかに彩る季節になりました。きれいな紅葉を見ると、思わずその鮮やかで美しい写真をカメラに残しておきたくなりませんか?

自分が見て感動した色鮮やかな紅葉を写真にも残せるように、紅葉を撮影するときに覚えておくと便利な3つの基本テクニックをご紹介します!

★晴れの日を選ぶ

 

紅葉を鮮やかに撮影するには光の強さがポイントになります。そこで注目するのはお天気です。葉っぱの鮮やかさが強調される「晴れの日」を選びましょう。空の青さと紅葉のオレンジのコントラストがとても際立ち感動的な写真が撮れます。

 

やわらかい光が差し込む夕方の時間帯もおすすめです。オレンジ色の陽光が紅葉の美しさを引き立ててくれます。雨上がりの晴れた時は、葉や枝についた水滴がキラキラと太陽光を反射するので、とても水々しくて美しい雰囲気の写真が撮影できます。

 

★「逆光」で撮影する

 

「逆光」とは、カメラのレンズの向きに対して、太陽光が正面から差し込んでいる状態のこと。一般的には写真撮影には不向きだと言われていますが、それはフィルム時代の話です。今は撮影したものをすぐにチェックする事ができます。なのであえて逆光を取り入れてみましょう。

 

紅葉を逆光で「透かす」ように撮影すると、透明感が強調されたドラマチックな写真が仕上がります。このとき、レンズに直射日光が入り込まないようカメラの位置を調節しましょう。光が直接当たってしまうと全体的に白っぽい写真になってしまうので注意が必要です。

 

★「寄り」or「引き」かを決める!

光を上手くコントロールできるようになったら、今度は構図も考えてみましょう。色鮮やかな葉や枝ぶり、色鮮やかな樹木のコントラストなどetc…。

 

被写体になんとなくレンズを向けるのではなく「紅葉のこの部分を撮影しよう!」とテーマを決めるとよいです。被写体に近寄って撮影するのか、それとも引いて撮影するのかなど、自分の好きな構図が見つけられると、同じ紅葉でもオリジナリティのある自分だけの素敵な1枚が撮影できます。

 

写真で紅葉の鮮やかさを伝えるのは容易ではありませんが、この3つの基本テクニックをおさえるだけでも仕上がりの印象は劇的に変わります。是非試してみてください。