40代からの洋服選び!コレさえ覚えておけばOK!「何を着たらわからない」「今まで来ていた服が似合わなくなった」などのお悩みをお持ちの方必見!トレンドに振り回されないあなたらしい『マイスタイル』を確立しましょう!

 

大人世代と呼ばれる40代以上の女性たちの中には、「何を着たらいいのかわからない」「今まで着ていた洋服が似合わなくなった」などの悩みを持っている人が多いと思います。

体型の変化や、30代では着たい服を着ていた人も40代ともなると、「もう少し、落ち着いた色やデザインにした方がいいのかしら…」と、ふと考えてしまいませんか?

 

世間のトレンド情報に振り回され、少々お疲れ気味の方も多いのではないでしょうか?

本来、ファッションは着ている本人が楽しむべきもの。その人らしく装うことが大人のおしゃれの第一歩です。あなたらしい「マイスタイル」を確立するノウハウを一緒に学んでいきましょう。

 

★「マイスタイル」とは制服のようなもの

毎朝、着る服に迷わないワードローブづくりから始めましょう。

シンプルに洗練されたワードローブにまとめるコツは、

まず「マイベーシックカラー」装いの軸になる色を決めることです。

 

ワードローブってどんな意味?

ワードローブとは洋服ダンス・衣装ダンス・衣装部屋の意味ですが、

ファッション等の用語で使われる意味は、クローゼットの中にある服全て。

所有しているすべての服をそう呼かと言われると、ちょっと違う意味合いになります。どちらかと言うと、『今着ている、クローゼットの中にある服すべて』が一番近い意味合いになるそう。

 

ベーシックカラーは「紺」「黒」「ベージュ」の中から選ぶのがおすすめです。クローゼットの中を点検してください。

あなたの好きな色は自分に似合っていますか?

あなたの顔色がきれいによく見えるでしょうか?

同じ洋服を着ていても髪の色によって印象は全然違ってきます。

 

よく似合っていて、好きな色があなたのベーシックカラーです。ブルー系が多いならベーシックカラーは紺。グレーや黒の無彩色が落ち着く人は黒。ベージュやブラウン系がお好みならベージュに決めます。

年齢を重ねていくと、黒の持つ強さよりも紺の柔かさがなじんで若々しく見えます。黒は無難な色と思われがちですが、そうではありません。黒を着る場合は「美しく華やかに装う」ことを心掛けてください。

 

ベーシックカラーを決めたら、次はアクセントカラー(差し色)選び。アクセントカラーはスパイスの役割です。紺にはビビットなオレンジ、ピンク、イエローなど。黒には、少量の赤、鮮やかなブルーやピンクがおすすめです!

 

ベージュは、淡いパステルカラーをあわせると上品でフェミニンなイメージになり、黒や深い赤を入れるとモダンな雰囲気になります。全ての色に合う「白」は、レフ板効果もある必要不可欠な色です。

インナーに白、バッグや手袋など小物系にアクセントカラーを用いてバランス良く決めたいですね!