いよいよ終盤に突入!最終回まで恋の行方が見逃せない!

今回は、この5人の恋の行方について書いてみました。

★メインキャスト

・瀧沢 完治(佐々木 蔵之介)

・瀧沢 真璃子(中山 美穂)

・瀧沢 美咲(石川 恋)

・日野 春輝(藤井 流星)ジャニーズWEST

・目黒 栞(黒木 瞳)

 

先週の第7話では、結納を済ませた美咲(石川)と日野(藤井)でしたが、その直後「先生とロンドンに行く」というメモを残し、美咲は姿を消してしまいました。

 

瀧沢完治(佐々木)は、娘の美咲から目黒栞(黒木)との関係を問いただされるが、まだ踏ん切りが付かず別れられずにいました。

 

瀧沢完治(佐々木)の娘美咲(石川)に「父と別れてほしい」と言われたことに大きく心を揺さぶられ、完治の前から姿を消した目黒栞(黒木)。

目黒栞(黒木)自身が何かの病気を患っているかも知れない!?その事も姿を消した要因かも!?

 

瀧沢真璃子(中山)は、夫の浮気、娘の浮気を知りながら何も行動に移せないでいる中、娘の婚約者の日野(藤井)の存在も気になりはじめた。

実際に夫や娘の浮気を知りながらも何も言わないまま、普通に暮らしていける主婦っているのかな?

ドラマを見ている主婦は特に、“ありえない〜〜〜”って思うよなぁ…。

 

日野春輝(藤井)は、母の為に結婚を進めていくが、美咲(石川)に他に好きな人がいる事に気付いてしまい、次第に美咲の母(中山)に惹かれていく。

これも内心、“嘘だろ〜” “ありえない〜”って思うよなぁ…><

 

★見逃せない!第8話の展開!

それぞれの想いを胸に動き出す5人。これからどんな展開が待っているんでしょうね。

第8話では、娘(石川)の浮気相手が戸浪恭介(高田 純次)だと、夫の完治(佐々木)に聞かされて驚愕してしまう真璃子(中山)。それ以上に、夫から娘の浮気相手を知っていた事を聞かされて大きなショックを受けてしまう。

「偶然2人が一緒にいるところを見たから」と完治(佐々木)は説明するけど、真璃子(中山)は完治に不信感を持ってしまう…。

 

完治(佐々木)と真璃子(中山)は娘の件で、日野家に謝罪に行くが、春輝(藤井)の母から帰り際に塩をまかれてしまう。

一方的に美咲(石川)が悪いと思っている母は、春輝(藤井)の口から「僕も悪いんだ」という言葉を聞き疑問を抱く…。

 

完治(佐々木)は、食堂のおばさんから目黒栞(黒木)が体調不良で休んでいる事を聞き心配になり栞の家を訪ねるが、会おうとせずに追い返してしまう。

仕方なく家路につく完治(佐々木)は真璃子(中山)と2人で夕食をとっていた。

そんな中、家のチャイムが鳴り、扉を開けるとそこに立っていたのは 戸浪恭介(高田純次)の妻だった…。

 

★ドラマを見ていろいろ思うこと!

 

ストーリーを見ると、実際にありえない事だらけで共感できない事もあるけど、

運命の人なんて、何歳で出会うのかわからないから怖いのだ。

という、フレーズは平凡で平穏な生活の毎日の中で、何だか憧れるフレーズでもあるなぁ…。

 

愛する人と結婚し、家庭を持ち、夢のマイホームを建てる。

マイホームを建てる時も、これ以上ない、一番最高のものと思って建てたはずなのに、

その後、“もっと こうすれば良かった”  “ここはこうした方が良かった” という事を聞いたりする事も少なくない。

 

結婚して、家庭を持つようになってから運命の人と出会ってしまったらどうするだろう…。

大抵の人は、世間体を気にしたり、今ある家庭を守る人が多いと思う。

瀧沢家のようなシチュエーションは世間一般では、なかなか無いと思うけど、

家庭を持った夫や嫁が他に好きな人ができ、そっちの方に夢中になってしまう事ってよくある話かも知れない。(単なる浮気が圧倒的に多いと思うけど…。

でも、ふと疑問に思う事がある。

みんなが皆、運命の人に最初から出会えるはずがないと…。

 

2回目、3回目で出会う人。

または一生、出会えない人。

「家族」「家庭」を第一に、大切にしないといけない事は当然の事ではあるけれど、「家族」「家庭」という言葉に縛られすぎないでほしいなという気持ちもどこかにあります。

自分の人生だもの、自分の進むべき道へ進んでいくのもアリかも知れない…。

 

人生、一度きりなのだから…。

 

そういう事も考えながらドラマの行方を見守って行きたいと想います(*^^*)

個人的には、瀧沢完治&目黒栞 幸せになってほしいなと想います。