木曜ドラマ、黄昏流星群がとうとう最終回をむかえました。最後まで目が離せなかったですね。完治と栞、春輝と真璃子の恋は・・・?? わたしなりに、最終回のストーリー・感想をまとめてみました(*^^*)

☆最終回(第10話あらすじ)前半~

完治・・・銀行に復帰し、不正融資の内部調査委員会の委員長を任される。

     自殺を図った同期の井上が本当に不正融資に絡んでいたのか?

     上からの圧力ではないのか・・・

     銀行内部で調査を行うが調査対象者はみんな、今の立場・ポジションを

     守る為に本当の事を話そうとしない・・・

     そんな、調査に行き詰まっている頃、家に戻ってきた妻(真璃子)の言葉を

     思い出し、井上の自宅に伺う。

     井上の奥さんから、いろいろと話を聞く中で決定的な証拠を得る。

 

真璃子・・春輝と春輝の母をホスピスへ送り、真璃子と春輝の母が二人きりのときに、

     春輝の母に、「ありがとう。お世話になりました」と言われるが、その後

     「あの子(春輝)から手を引いてちょうだい」「あの子の人生にもう、

     あなたは必要ない。わかってるわよね」と言われ・・・

     真璃子はひとり、ホスピスを後にする。

     行くあてもない真璃子は完治のもとへ戻る事に。

 

     春輝からラインが来るが・・・

 

春輝 →「会いたいです。会えませんか?」

真璃子→「ごめんなさい・・・もう会えません。」

     と返事を返し、携帯の電話帳から春輝を消去する。

     そして家では、不正融資の調査で仕事から帰ってきても、家で仕事をしてる

     完治を応援する。

 

『僕には、僕を支えてくれる妻がいる。栞さん・・・あなたには誰かそばに寄り添って くれる人がいるのですか? 願わくば、あなたにも寄り添う人がいてほしい・・・』と

 

家路につく途中、夜空に輝く満月をみて想う完治。 次第に壊れかけた、完治と真璃子の夫婦仲が修復されていく・・・!?

 

☆最終回(第10話あらすじ)後半~

 

不正融資の調査が無事に解決した完治・・・

夕食、食卓で真璃子に「すまない。本当にすまなかった。ありがとう真璃子」と。

今までの事を真璃子に謝り、またこれから一緒に寄り添って行きたいと想う完治。

その翌日の夜は完治・真璃子、同じベッドで朝を迎える。

 

でも真璃子はこれからの人生について・・・

朝、食卓で朝食の前に。

真璃子『食事の前に済ませておきたい話があるの』

   『これ、渡しておきます。』と、離婚届を完治にさしだす。そして

   『あなたと過ごせた時間、ホントに良かった』

   『どれだけ役に立てたか分からないけど、あなたの仕事をずっとそばで見守る事が

    できてこのままずっと、あなたのそばであなたを支え続けていくことも

    それはそれで悪くないと思った』

   『わたしも経済的にずっとあなたに依存してきたし正直、不安でもある・・・』

   『だけどね・・・あなたの心の中には、もう別な人が住んでる。』

   『それがすごくすごく、よく分かったの。』

   『だからわたしは、あなたとは別の新しい人生を生きていくことにします。』

   『それともう一つ・・・わたしにも好きな人がいるの・・・』

完治 「へっ??」    あまりに突然ビックリで開いた口が塞がらない。

   「え? 好きな人??」

   「いつから??」

真璃子『少し前から。』

   『一緒になれる相手じゃないの。』

   『その人がいてくれる事が、一番つらいとき支えになった。』

完治 「そうか・・・」

   「ああ・・そうか・・・」

そして、真璃子は食卓から離れる。

 

完治は若葉銀行で不正融資の件が高く評価され、執行役員のいすが準備された。

しかし、完治はそれを辞退し銀行を退職する。 「自分の新しい可能性を探りたいと思います。」という言葉を残し。

そして完治が家を出て行く朝・・・

完治 「じゃっ」

真璃子『じゃっ』

完治 「あのさ、・・・ 好きな人って??」

真璃子『それはね・・・ ヒミツ。』

 

そりゃあ言えないですよね(笑)

娘(美咲)の元結婚相手だなんて(^_^;)

 

完治 「ひみつ?・・・そっか」

   「大丈夫か?」

真璃子『うんっ』

完治 「じゃっ、元気で(*^^*)」

真璃子『あなたもね(*^^*)』

 

それから3ヶ月が過ぎ・・・

 

完治は自然と共に生きる、ゆっくりとした時間が流れ・・・

真璃子は自分の得意とするパン屋さんに勤める。

娘(美咲)からは、ロンドンから元気で過ごしているメッセージが届く。

そして

真璃子に春輝からの電話が・・・

春輝の母から真璃子へ

『これからも、あの子を見守ってあげてほしい・・・』

『あの子が笑顔でいられるようにしてあげて』と。

 

自分はもう息子に色々としてあげる事ができない。

かたちはどうであれ、息子(春輝)が幸せでいられるには真璃子の存在が必要・・・

と、思ったのでしょうか・・・

 

そして 完治に一通の手紙が届く。

栞が働いている、栞の面倒をみている人から・・・

手紙には、栞さんの事が書かれており、

 

・栞さんには好きな人が東京にいたこと。

・糖尿病を患い、母親を看取ったつらい経験から、同じ病気である自分がこれ以上

 その人のそばにいて、お荷物になってはいけないと思い、家を出てきたこと・・・

 その手紙を読んだ完治は、すぐ栞の居るところへ駆けつける。

 

それから3年後・・・

完治と栞は自然豊かな山奥にカフェを・・・

真璃子と春輝も一緒に手を取り合って過ごしてゆく・・・。

 

☆黄昏流星群 最終回を終えて

 

このドラマは、きれいな言い方をすれば(^o^)

人生や恋に葛藤する男女を描いた恋愛ドラマですが・・・不倫ドラマです(^_^;)

 

完治は栞と・・・

完治の妻(真璃子)に至っては、娘の元婚約者と・・・

完治の娘(美咲)は大学時代に世話になった教授と。

 

家族3人全員が不倫・・・いわゆる禁断の恋にハマっていくドラマです。

 

第9話から第10話(最終回)にかけて、完治と栞は音信不通になり自然消滅・・・

真璃子と春輝は春輝の母から「息子とは終わりにしてほしい。」という言葉により 恋が終わり・・・

完治と真璃子、夫婦としての生活が再び始まり元のサヤに戻る。と いう終わりを迎えると思いましたが、まさかの真璃子から完治への離婚届!! 見ている視聴者を『あっと驚かせる展開に』(*^^*)♪♪

 

そして完治と栞が結ばれ・・・

真璃子と春輝が結ばれる・・・

美咲もロンドンで教授と・・・

 

家族みんなが不倫相手と結ばれるというハッピーエンドに。

これをハッピーエンドと呼んでいいの??って思う人も、もちろんいると思います。

 

娘(美咲)は母(真璃子)がわたしの元婚約者と・・・って知らないわけですし、

教授の妻は旦那さんに出ていかれ、ハッピーエンドではありません。。。

 

娘と母の今後を考えるとなんだか怖い展開ですよね・・・。

微妙な距離感が生まれるのか・・・。

まぁでも、ドラマですし(^_^;)

そもそも不倫がイケナイ事ですよね。

 

でも、わたし個人的には完治と栞・・・結ばれて良かったと思いました。

ドラマも素晴らしいラストだった。って思いました(*^^*)

とにかく、完治&栞が一緒になってくれてホッとしました。

 

【運命の人なんて、何歳で出会うかわからないから怖いのだ。】

 

わたしの心に響くフレーズ・・・

そして、わたしの望んだ結果に終わりを迎えた ドラマでした♪♪

完治・栞 末永くお幸せに♪♪