先日、2020年東京五輪。パラリンピック開催に向けて全国47都道府県を巡る五輪聖火リレーのルート概要が発表されましたね。

東京五輪は「復興五輪」の理念のもと、東日本大震災、豪雨などの被災地や各地の世界遺産や名所を巡り地域の魅力を発信していくそうです。

通過する市町村は日本全体の約半分ほどの857自治体で、121日間を約1万人のリレーで繋いでいくそうです。

1万人のリレーって事は1人、何十メーターってくらいの距離になりそうなのかな!?

自分が走るスタート地点から、既に次の走者は見えてるのかな???

鹿児島県内は14市町村を駆け巡るみたいです。実際に走る詳細なルートはまだ決定はしていないようですが、今年の年末までに決定し公表されるそうです。

★鹿児島県の聖火リレーはいつ頃?どこから来るのか?

東京五輪の聖火リレーは来年2020年4月28日・29日の両日、宮崎県から受け継ぎ鹿児島県に入ってきます。

全国47都道府県のうち、17番目に受け取るそうです。

鹿児島県は離島を含めた広範囲をリレーで繋ぐので、多くの県民の皆さんが見学できそうですね。しかもゴールデンウィークの期間ですね(*^^*)

鹿児島県内を走破した後、リレーは沖縄県に繋いでいくようです。

★鹿児島県のどこの市町村を走るの?

聖火リレーは鹿児島県の13市1町を通るルートで、1日目のスタートは志布志港から。

鹿屋→奄美→南大隅→霧島→姶良の各市町を走り、ゴールは鹿児島市。

2日目は出水市役所をスタートし、西之表、薩摩川内、日置、伊佐、南九州、指宿市まで。

2日間とも、出発地と到着地で式典を開催します!

★鹿児島県は“瞬間移動”規定を採用する!?

通過する自治体は必ずしも隣接する必要はないそうで、聖火を“分火”して、ある場所で火を消すと同時に違う地点で点火する「瞬間移動」ができるという規定を採用するそう。

この「瞬間移動」を採用する事で南北600キロ、離島などの遠隔地と繋いでリレーする事が実現できるんですね。桜島や佐多岬、曽木の滝、自然豊かな離島の島々など魅力溢れる鹿児島の景観をアピールするルート選定ですよね。

もう、自分が生きている時にオリンピックを見られるのは今回が最後だと思います。

オリンピックの色々な種目を是非生で見てみたい!ところですが、なかなかチケットの購入も難しいようなので、せめて、せめて

地元に訪れる、聖火リレーを間近で見てみたいですね!

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目に焼き付けたい!!!早くルート発表にならないかなぁ~♪