私よくやりがちなんですけど、スノーブーツはシーズンが終われば

ささっと拭いて、すぐしまっちゃう派です💦

お気に入りのスノーブーツを購入したので、次のシーズンもキレイな状態で履けるようにするにはどうしたらいいかなと思い、きちんとしたお手入れと収納方法を調べてみました。

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スノーブーツの種類と正しいお手入れ方法

スノーブーツといっても材質の違いなど、いろいろ種類がありますよね!

 代表的なものでいうと皮革・ラバー・ナイロンの3種類があります。

素材によってお手入れ方法も違ってくるので自己流お手入れは注意が必要ですね。

 

★スウェード・ヌバック(皮革

スウェードは皮革の裏側、ヌバックは皮革の表側を加工して起毛させているものです。

どちらも、細かい起毛をつぶさないようなお手入れが必要です。

 

●お手入れ方法

①柔らかいブラシで表面のホコリや汚れを落とします。

②ブラシで落ちなかった汚れは消しゴムやスウェードクリーナーを使って擦って落とします。

 

もし落ちない汚れやシミがある場合は、ヌバック専用の洗剤を使います。洗剤を使ったあとは、ぬらして絞った布で何度か繰り返し拭き取ります。

 

③直射日光が当たらない、風通しの良い場所で乾燥させます。

④よく乾かしたら、保革剤スプレーをかけます。

⑤乾いたら柔らかいブラシで起毛を整えて、防水スプレーをかけます。

 

保革と防水が一緒になったスプレーもあるので、そちらの方を利用すると

お手入れも楽になりますね!

  

★ラバー

 レインシューズもラバーの物が多いですよね。

 基本的にラバーシューズの外側は、水洗いで大丈夫です。

 

●お手入れ方法

①靴の裏などに付いた汚れは、ブラシを使って丁寧に取りのぞきます。

②乾いた布で拭いて、しっかりと乾燥させます。

③ラバー保護剤を吹きかけます。

 

★ナイロン

ナイロンブーツは、お手入れも簡単で中性洗剤で洗えるものが多いです。

 

●お手入れ方法

①柔らかいブラシでこすり、小石や汚れなどを落とします。

②大きめのバケツにぬるま湯を張って、中性洗剤を表示されている量で溶かし、ゆっくり押しながら洗います。 

③しっかりとゆすいで乾いた布で水気をよく切ったら、日の当たらない風通しの良い場所で乾かします。

④乾いたら防水スプレーを吹きかけます。

 

外側をキレイにするだけではなく、中のボアなどが取り外せるものは取り外して、中性洗剤で押し洗いをしましょう。

 

ここでもしっかりと乾燥させることが大切です。

 

取り外せないものは乾燥剤や新聞紙を中に入れて、湿気を取り除いてください。

 

 

スノーブーツに防水スプレーを使っても大丈夫なの?

 

皮革のスノーブーツにも防水スプレーは使えるのか疑問だったのですが、使用しても問題ないみたいです。むしろ防水スプレーを使うべきなんだそうです。 

 

できれば、購入してすぐに防水スプレーをかけるのがいいみたいで、

 最初でブーツの表面が汚れてしまうと、撥水効果が弱まってしまうそうです。

 そして防水スプレーは汚れを防ぐ効果もあります。

土や油などで汚れやすい雪でも防水スプレーをかけておくと安心ですよね。

 

防水スプレーの効果的な使用法って?

 

スノーブーツだけではなく普段のスニーカーやブーツなどにも防水スプレーを使用するかと思います。特に梅雨時期は重宝しますよね。

 

上で紹介したお手入れ方法のように、乾いた布やブラシなどでブーツ表面についているホコリやゴミを取り除き、だいたい20cm程離れたところから全体に吹きかければOKです。

 

20cm程離れたところから、全体にまんべんなくスプレーを吹きかけます。

そして30分ほど放置して、乾いたらもう一度防水スプレーを吹きかけます。

 この防水スプレーの持続効果ですが、平均して3~4週間くらいだそうですよ。

 なので、次のシーズンがきて履き始める前にスプレーするといいかもですね♪

 

 スノーブーツの収納方法

スノーブーツは高さがあるので、なかなか家族の分を収納するスペースを確保するのは難しいですよね。

大きな靴棚があれば問題ないと思いますが、家にはそんなスペースはありません💦

 

乾燥剤や新聞紙をブーツの内側に入れて型崩れしないように、できれば購入した時の箱などに収納するといいですよね。スノーブーツ本体だけではなく、箱の中にも乾燥剤をいれるといいです。

 

乾燥剤はダイソーとかにも売っていますよ。

 

収納をすっきりさせるために、専用ボックスや別のものを代用して見せない収納をする人など皆さんいろいろ工夫されています!

 

下のように種類の違うボックスを使って、すっきり収納してみるのもいいですね!

 

★ニトリの透明ボックス 

横に収めるタイプ。取っ手が付いているので高い所に収納しても取り出しがラクチンです。

 

★無印良品のダストボックス

ダストボックスをあえてスノーブーツ入れに使うという。

タテに互い違いにスノーブーツを入れて収納するので型が崩れないように、中に新聞紙を入れた方がいいです。

 

★ブーツ型ボックス

ブーツ型で1足ずつ収納できるので型崩れしないのがいいですね。

 

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まとめ

スノーブーツのお手入れ方法と収納方法についてご紹介しました。

 私はなんとなく適当にお手入れしていたので、とってもためになりましよ。

共通しているのは、良く乾かしてから収納するということですね。

次のシーズンもキレイな状態で履けますように♪

 

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